Montag, 25. August 2014

die Leerheit

Andy Warholが見たそれではないけれど
目の前にあるべきことがはっきりなくて
考えて悩むことから少し逃げてきた数日
目の前にある作品に気がいってしまって
目の前にある別の問題に意識が飛んで
この先のためにやらなければいけないことや
そのための準備のために
考えて悩んで計画をたてて
そして行動に移さないといけないのに。

にげてたことにいらいらして
後回しになったこのことにいらいらする

そして結果なんにも手元に残らってないことに
虚無感を感じて
今まで大事だったことがどうでもよくなって
また、そう。もうどうでもよくなった

Sonntag, 24. August 2014

I'm not something special

人は少なからずなにかの、そして誰かの特別でいたくて
悲しいけれど自分もその例外ではなくて。

誰よりoriginalでいたくって
気持ちをごまかすこともしたくなくて

作品は自分の特別にはならないけれど
だれかの、特別になって欲しい

Mittwoch, 20. August 2014

I'm looking for me forever... maybe


作品を描き上げれば、その瞬間から作品は既に腐敗を始め、
出来上がったと筆を置いた瞬間から、作品は死ぬ。

作品に満足することはないし、出来上がった作品に固執もしない
ただ自分から生み出たものは、しっかりと愛してあげなきゃいけなくて
それがなによりも難しいことだと思う。

Samstag, 16. August 2014

she is

彼女との距離を掴めないまま
掴んだ気がしたような気がしたまま
そうしてすでに半年以上の月日が流れて
10回を超える終わりを迎えながらも
未だこうして毎日顔を合わしているのは
お互いに捨てられなかった感情があるからだろう

頭の中で同じ事を思い
それを続けに続けたことによって
何が正しい感情なのか
そしてなにが伝えたい感情なのかを見失いつつあって
素敵な感情だったような気がするそれも
その次の瞬間の悲しい感覚によって色を変えられて
どれもこれも悲しい色をしている


Freitag, 15. August 2014

before the sleep

絵を描く事が生活の完全な一部になってきたのはごく最近の事で
それは結局苦痛と共に生きることと同じ意味なんだろうなと気づいたのは
それよりも前のことだったりする
「絵を描く」ことと「絵を描いて生きていくこと」の間の壁は高く分厚く
この絵が正しいのかどうかを決めるのは自分で
この絵がいいかどうかを決めるのは自分ではない
描き上がった絵は自分のベッドのすぐ横に飾る。
朝起きた瞬間から、この絵が正しいのかどうかを考えてスタートするために。

別の作品をスタートさせるタイミングは今かなあ
もう少し余裕のある生き方ができれば
いいんだろうが、そううまく転がるわけがいかない

それくらい精神と肉体がリンクしている身体らしく
ここ数日ちょっと高めというだけななんとも微妙な微熱が続いたまま
すっきりしない日々

silent atmosphere

ドイツはすでに夏が終わりを自己申告したようで、特に何のシグナルもないまま気温だけが下がっていく。急降下を始めた気温と同じ様に急な坂道を転げ落ちる心を追い求めながら、疲れた頭が鈍い痛みを発して
夢の中でも絵を描き続けて今日はたっぷり寝てしまって、鈍いその痛みを消し去るためにいつもの様に一日分、いやたった半日分の珈琲をドリップしてアトリエで絵に向かう
それが唯一の息ができる方法で 
それが唯一すべてをかき消す方法

Mittwoch, 13. August 2014

behind the wall

作品がどんどんだめになっていく
枚数を重ねるごとに面白くないものになって行って
答えを見失ったままで
それを確認するたびに
涙を流している